うわっ…ドン引き?女子が知るべき男の汚い恋愛心理11項目

恋愛男性心理

273人の女性が効果を実感した復縁の教科書♪

女子が幸せな恋愛をするためには、男性の心理をよく知ることが大切です。意中の人と仲良くなるため、また悪い男に引っかからないためにもきっと役に立つことでしょう。

まずは、ずる賢い男が使う恋愛心理のテクニックを見ていきましょう。過去の恋愛を振り返ってみて、思い当たる節もあるでしょう。

またこれは、女子の皆さまでも応用できるものですので、今後の恋愛にいかすために覚えておいて損はありません。

1.男は可愛い女子と仲良くすることで、自分の株を上げようとする!

俺には高嶺の花、と思うような女子とも男は仲良くしようとしますが、それは決して男がバカなのではありません。実は心理学の調査では、男性に魅力的な異性(女性)の知人が多いほど、その男性の魅力も高く評価される、ということがわかっているのです。

つまり、たとえ高嶺の花の美人と付き合えなくとも、魅力的な女性と仲良くしているだけで「あ、あの人はああいう綺麗な人と知り合いなのね」と他の女性からモテることがありうるのです。

もちろん、その高嶺の花をあわよくば手に入れたいと思っている男も多いことでしょうが(笑)

決してイケメンでもないし、性格が飛びぬけて良いわけではないのに、なぜかモテるという男性はあなたの周りにいませんか?その男性にはきっと、美人な異性の友人が多いはずです。

2.男はまず初めに無理を言って、それからもっと小さい要求を通す!

男性に飲みに誘われて、「夜に飲みに行くのはちょっと…」と断ったら、じゃあランチはどうかと言われて、「ランチならいいかな…」となった―女子の皆さん、こんな経験ありませんか?

これは心理学で「ドア・インザ・フェイステクニック」と呼ばれる技法であり、受け入れられそうにない大きな要求をはじめに断らせておいて、その後にそれよりも小さい本来の目的である要求を言うと、ただその要求を言うよりも通りやすくなる、というものです。

例えば女子がこのテクニックを利用するのであれば、「50万円するブランドバッグを買って!」とお願いしても断られるかもしれませんが、先にそれを言った後に10万円のバッグをおねだりすると勝って貰える確率がぐんと上がるのです。

ドア・インザ・フェイステクニックはセールスの現場でも用いられる技法ですので、営業職の女子社員の方は覚えておくとよいでしょう。

3.男はあえて告白することで意識させようとする!

さほど親しくもない女性や、彼氏がいる女性など、勝ち目がないと思われる中でも男性はアタックしてくることがあります。モテる女性ほど、これは思い当たる節があるのではないでしょうか?

女性側の心理からしてみれば、「見込みが薄いのになぜ?」と思われるかもしれませんが、これは意外と理にかなっています。

心理学に「好意の返報性」という用語があります。これは、誰かから好意を向けられたときに、こちらも「お返し」として好意を抱きがちだという人間の心理傾向のことです。つまり、好きだという意思表示をあえてすることで、この好意の返報性により、相手の気持ちを自分の方へと意識させることができるのです。

ここまで、男性の行動の打算的な側面を見てきましたが、人間を行動に駆り立てるのはもっと根っこの部分であり、とくに恋愛となると、性関係についての感情は行動原理として重要になってきます。

以下の【4】~【7】では、男性が性について考えることに関して見ていきましょう。

4.男は女に比べて圧倒的に下半身に忠実!

まずこれは大前提なのですが、男性にとって下半身はもう一つの脳と言えるくらい、行動に絶大な影響を及ぼすものなのです。

その証拠に、女性が男性を嵌めるハニートラップはよく聞きますが、男性から女性へのハニートラップなんて、ほぼ聞かないのではないでしょうか。これはつまり、男性の方が女性より圧倒的に、欲望に負けて理性的判断ができなくなりやすいということです(笑)

情けないことですが、この前提を理解すると、女性にはない男性の心理が理解できてきます。

5.男は、浮気は倫理的によくないということは百も承知している!

2016年を賑わせた「ゲス不倫」。女子の皆さまの中には、これほどまで男が浮気しやすい心理を理解できないという方もいらっしゃることでしょう。これは理解するべきことなのですが、浮気する男はみな間違いなく、ものすごい罪悪感にさいなまれています。

では、それだけ罪悪感があるのになぜ浮気するのかというと、【4】で説明した通り、男はとんでもなく欲望に弱いからです(笑)罪悪感はあるけど、バレなければ誰も傷つかないし、何より本命の彼女では味わえない快感には勝てない…浮気する男性はおよそこのような心理です。

決して、本命も浮気相手も軽んじて扱っているわけではありません。男性にとっては両方の女性が大切なのです。

6.男は性格最悪な女でも、美人なら体の関係を持ってもよいと思っている!

女性の場合、性格が最悪で嫌悪感を抱くような男がいくらイケメンでも、体の関係を持ちたいとは思いにくいのではないでしょうか。これが男性の場合は【4】でも説明した通り、男は理性より欲望が勝るため、性格が最悪な美人と関係を持つことについては、少なくとも女性よりは抵抗感がないのです。

ただし、深い会話はせずただ夜を楽しむ、という前提です。

男性は本当に愛していない女性ほど、体の関係だけを求めるものです。そのため、ベッドを共にする以外にデートをして貰えないという女性は、その男性の本命にはなり得ないと思った方が確実です。

よく言われる事ですが、行為を終える前と後とでは男性の態度は恐ろしいくらい豹変します。それをうまく表に出さないのが恋愛上手な男性ですが、行為が終わった後もベッドの中で男性の愛情を感じる事ができるようであれば、あなたはその男性から本命として扱って貰えている可能性が高いでしょう。

7.男が努力をする最たる理由は、女性にモテるため!

そんな欲望に負けやすい男性ですが、それは決して悪いことばかりではありません。「モテたい」という願望は男性にとって、努力をするための大きな動機となりうるためです。モテたいがために勉強を頑張り、手が届かないと思われた大学に合格する、モテたいがために仕事を頑張り出世する…

下半身の命令は理性とも張り合うほどの強さを持っているため、モテたい欲望により突き動かされると、時としてとてつもない大仕事をなすこともあります。

男という生き物はそれほど単純なのです。

そんな浮気しやすい男性という生き物ですが、それでも女子としては、本命として愛される存在になりたいですよね。次の【8】~【11】では、意中の男性の本命となるための心構えを解説していきます。

8.男にとって、欲望を刺激するだけの女は本命になれない!

もしも多くの男性と過去に関係を持ってきたという自負がある女性で、私はその気になれば本命になれると思う方がいらっしゃるならば、残酷ですが考え方を変えた方が賢明です。なぜなら、男性にとって本命の女性とは、ただ欲望の対象になるだけの存在ではないからです。

本命になるためには、性的魅力以上の「人間的魅力」が必要となります。以下に3つの例を示します。

9.男が本気で愛したい女性:①「共に高めあえる人」

仕事などにおいて良き仲間、時によってはライバルとなり、共に力を向上させていける存在は、男女問わずなかなか見つけられるものではありません。野心家の男性にとっては、一生を共にしたい女性として、同じく野心のある女性に惹かれることでしょう。

10.男が本気で愛したい女性:②「常に刺激をくれる人」

ともすれば単調となりがちな日々に、いつもスパイスをくれるようなアクティブな人とは一緒にいて飽きないことでしょう。例えば、新しくできたスポットに誘い出してくれたり、常に好奇心にあふれていて、面白いことをともに探してくれたり…たとえ友人としてでも長く付き合っていきたいような女性は人間的にも魅力的です。

11.男が本気で愛したい女性:③「『思想』が合う人」

思想といっても、もちろん宗教などの危ないものではありません(笑)

よく「味の好みが合わない人とは結婚できない」と男性が言いますが、味の好みも含めた価値観、何が正しく何が間違っているかの判断など…それらをひっくるめた「思想」はなかなか変えられるものではないため、思想が合う人とは末永く一緒にいられることでしょう。

お互いが年齢を重ねておじいちゃん・おばあちゃんになっても、ずっと一緒にいられる人を男性は伴侶に選びたいのです。

まとめ

いかがでしたか?

本命として愛される女になるためには、女性としてだけでなく人間的に魅力的である必要があるということですね。

男というものがどういう生き物なのか、この11項目をしっかり頭に入れておくだけでも日々の男性への接し方が変わってくる事と思います。

理想のパートナーと出会うためには、ただ男探しするだけでなく、自分の人生が実りあるものであるか否か見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

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