振られた後が勝負!彼氏と復縁したい女性が気を付けたい7つの事

彼氏復縁したい

273人の女性が効果を実感した復縁の教科書♪

あなたには大好きで大好きで愛しくて、どうしてももう一度やり直したい彼氏はいませんか?私は数年前そんな恋人がいました。今では前の彼氏よりも私を大切にしてくれる彼氏がいるためもう前彼のことを思い出すことも少なくなりました。

今回紹介するお話は、復縁を目指した私の経験が同じように復縁をしたい皆さんの役に立つようアドバイスするものです。これを読んで復縁が成功し、今の私のような幸せなカップルが増えることを願います。

その1.すぐに復縁を迫らない

あなたが大好きな彼氏との別れの原因は何でしたか?

ちょっとした口喧嘩、好みや意見のすれ違い、彼の振る舞いに嫌気がさし愛情が突然醒めてしまった、待ちぼうけやドタキャンなど、カップル崩壊の原因は挙げればきりがありません。一人になってみて幸せだった時を思い出し「復縁したい」という願望が募る心はほんとうに急速です。その勢いに乗って元カレに復縁を迫る女性、実は本当に多いのです。

でもちょっと待ってください!確かにそれで復縁が成功する場合もありますが、しない場合がほとんどです。それは、男性は女性よりも「気分の切り替え」は早くないからです。男性のトラウマほど長引くものはありません。「俺は何もしていないのに急に逆切れされて怖かった」という記憶はそう簡単に消えてくれません。是非ほんの少しだけ、彼の気持ちになって自分の態度を考えて落ち着く時間をあげましょう。

ちなみに男の人の「落ち着く」は女性の「落ち着く」よりも時間がかかります。例えば、女性が「落ち着く」のに1日かかるとすると男性は2~3日かかります。長い人なら1週間くらいかかる人もいます。

その2.「待ってる」感を出さない

さて、その1で提案した「落ち着く」暇も与えず復縁を申し出てしまった女性が次に陥りやすいのが、「待ってる」感を出してしまうという事です。「あなたが振り向いてくれるのを待ってるわ」「いつになったら返事をくれるの?」こんな表情の女性ほど男性が重く感じるものはありません。

付き合っていたことも別れてしまったことも「何もなかった」くらいの勢いでいる方が例えば学校のクラスやクラブ、職場が同じだった場合あまり周囲にも自分に」も相手にも気を使わせず過ごすことができ、自然と復縁のアピールをしやすくなります。

その3.連絡を取らない

復縁したい女性が男性に対して使いがちなのが言葉よりもメールやラインのメッセです。「言葉にすると消えてしまうような気がする」「文字にしておけばいつかは振り返ってもらえるはず」こんな根拠のない思いから送ってしまったメールやメッセは相手の迷惑メールやブロックされたトークルームに送付され一生に見てもらえず「臭いものには蓋」の状態になる可能性があります。

ちなみにLINEのトークでメッセを連打する(例えば「おはよう」「今日も暑そうだね」「今日も一日頑張ろう」のように)のは男性のナンパ目的以外では女性特有のようです。しかしこのメッセ、前カノからの場合は恐怖しか感じない(細かく心にボディーブローをもらっているような心境となるため)ようです。

そんな無駄な労力は使わず、まずは冷静に関係の修復が計れる状態にすることを目指しましょう。

その4.相手のことを思い出す

さて、修復できる状態まで時間が解決してくれたら、アプローチのはじまりです。でもその前に少しだけ冷静になって自分が好きな彼の特徴を考えてみましょう。どんな時が一番楽しかったか、どんなふうに別れてしまったか、これからはどうすれば長く仲良くしていけるか、自分がどんな所に気を付けるべきか、考えるべきことは沢山あります。

この冷静に考える作業を経ることによって、実は相手が自分にとってどのくらいの価値があり、本当に復縁したいのかどうかも分かってきます。

その5.別れた原因を考えてみる

復縁する際、別れた時のきっかけはとても重要です。その出来事によって、アプローチの仕方が変わるからです。

イギリスのことわざに「恋愛と戦争においてはどんな方法でも勝てば正当化される」という言葉があります。復縁アプローチの際も、たとえどんなにセオリーと思われる方法を使っても成功しなければ敗北で、セオリーではない方法で成功してもそれは勝利です。だから別れたケースによっては正攻法を取ってはいけない場合もあります。

例えば、自分の意見と相手の意見がぶつかって両方妥協できずに喧嘩別れしてしまった場合の解決法はセオリーなら「妥協」や「許容」です。しかし、少しずつの出来事(意見のすれ違い)の積み重ねで別れた場合は友達の段階からもう一度やり直す方法が正解です。

その6.自分磨きをしてみる

手段を選んだところで、次は自分を見つめてみましょう。自分の未熟な部分、相手の妥協すべきところを見出してそれを治していきましょう。例えば、それが性格なら本質を変えることはなかなか難しいので治るまでは「自分は間違っていないか?」を心のどこかで思って、人に意見を求めましょう。また、治ってないけどアプローチしたい時は「理想の彼女」(YESマンに徹する)を演じ続けましょう。治れば演じ続ける必要はありません。

また、「もっと女子力の高い子が好き」と言われて別れた場合は、仕草や清潔感、おしゃれに気を使ってみるようにしましょう。

そして、一番他人に聞きにくいのがセックスのことで分かれた場合です。実は私もこれで別れました。お互い初体験同士だったので、痛くないように私は一生懸命ネットサーフィンして調べました。しかし、相手はそれに引いてました。男性にとって女性が色々な意味でしっかりしすぎていると言うのは、自分の存在理由が否定されたようでつらいものがあるようです。是非、自分磨きは「適度」に一生懸命取り組みましょう。

その7.メール・ライン・FB活用法

復縁したい女性にとって元カレが友達の距離まで近づいてきたことは、復縁も近い暗示になります。しかし、その段階で付き合っていた時と同じようにメッセ連打はまた距離を作ってしまうことにつながります。

さてここでFBやツイッターを使った方法を御紹介しましょう。例えば「友達」と称して他の男の子と一緒に(他にも女友達男友達多数参加)2人の思い出のテーマパークに遊びに行き、写メしてFBにアップします。すると彼がFBでつながっていた場合、思い出と現状の狭間で「別れなければまた楽しく過ごせたのでは」と思い直すようになります。もちろんこれは一例ですし、私の場合は絶縁してしまった友達との縁の復活なので、恋人と成功するかはわかりませんが試してみるだけの価値はあります。

まとめ

復縁すると言うことは、それを目指している人ならだれもが解る通り、とても体力が必要となります。復縁したい女性になりたいそこのあなた!最近の男子は優しく美しい女性を彼女にしたいのではありません。フィーリングがあって、何事にもバランスの良い女子を彼女にしたいのです。

なので、復縁したいからと言って復縁の方法のセオリー(時間をおいて1年以上かけてアプローチしてみる)を守っていても復縁にはつながりません。全てのことに完璧である必要はありません。休日の過ごし方や「嫌なこと」を共有できるだけの価値観の許容範囲を別れてから再アプローチするまでに持てれば、復縁の可能性はぐんと高まります。是非、メールの仕方を見直したり自分磨きを頑張って復縁の成功を目指しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です